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高校生とスマホと・・

今日の朝、お仏壇の前で手を合わせていたら、おばあちゃんの声が聞こえました。




「なるようになるのよ^-^」




優しい、穏やかな声でした。




高校生長男がスマホに夢中で、モンスト教です(笑)

試験の時期だというのに、モンストの対戦で、顔も知らないチームの誰かに怒っているのか

スマホを投げて怒っている。




ドンキーコングか・




そんなことを思いながら、溜息が出ます。

しかも、注意したら、言ってはいけないことを言いました。ここには書きませんが。




スマホのことを、弟が、「必要悪のような・・」と言いましたが、わたしもそう思います。

便利だけど、今の年代に持たせるには、まだ早い気がしてます。

でも、時代の流れがそうなってしまった。

仕方のないことです。でも、今の時代、あまりにも通信費にお金がかかりすぎると思いません?




わたしの高校生の時には携帯電話もなかったので、とても混乱しています。。




まぁそんな中、わたしが見つけたコト。




それは、

わたしの気持ちを大事に、出来ることを淡々とやろう・・




ということでした。

反抗期も重なり、こちらのしてほしいことと、裏腹な行動に出る息子。

それは、逆に言うと、今までどおり自分たちの思う通りにしてほしいという願いを

跳ね付けるものです。でも、それが、もしかしたら自立かもしれない。




だとしたら、おばあちゃんの言うとおり、




「なるようになるのよ。」




で行くしかないかな。

彼を受け入れていくということ。

でもね、そんな中、最も大切にするのは自分のハートですよ。




ハートチャクラに手を当てたら、ビィーーーンと反応が。。




とっても疲れて、傷んでましたよ。。




だからね、「ああ可哀想に。そうだよね。傷ついたよね。我慢したね。」




と、胸の真ん中をゆっくりとさすって声をかけてあげました。




子育てといっても、人対人。

だからこそ、親は子供を支配してはいけないし、子供の言いなりになってもいけない。




子供が自立したいのであれば、同じ人間として受け入れ、対等に意見を言い合って付き合うしかない。




大人として意見を受け入れる体制を整えることで、あっちも言いやすくなるのかもしれませんね。




でも、まだまだ甘えたいのが男の子。

母親は、ずっと母親なんです。母を見ていればわかります。




彼は、わたしの器をどんどん大きくしてくれるのだと感じました。