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海外ドラマの話ですが、
ゴッサムのマッドハッター凄く性癖…(口髭派)

 

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ちなみにウォーキングデッドでウルフ役だった人です。

 

こういうの読むと。

ひとりでもいいやって思っちゃう。




夢見てちゃ、あかんのね。



親子ですら喧嘩するのに、




新しい家族ができたらそこでは喧嘩しちゃだめって感じなのかなぁ。



思ったことも言わずに我慢?



喧嘩にならないように言い方考えたらどうやろか?



旦那さんが出来たらお母さんが増える♪



なんて暢気な発想の私みたいなのが鬼嫁とお姑さんから言われてしまうんやろか。




ん?



相手もいない独り身の私が


今、真剣に悩むことではないか。笑





■離婚の原因 1千人アンケートから見えた本当の理由
(dot. - 03月20日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4485874

スパナチュファンはもうご存知だと思いますが~・・・

皆さんわんばんこです☆昨日から三連休が始まりましたね~・・・・

例え三連休でもこちとら仕事でぃ!?(笑)

 

さて、昨夜書いた記事にチラっとスパナチュの事を例に挙げて書いたのですが、

以前「スーパードラマ」で放映してた「スーパーナチュラルシーズン1」を初めて観てたのですが、あの頃はこのシーズン1、2の吹替えが“黒歴史”だったなんて全然知らなくてシーズン3からベテラン声優になってから初めて知りました・・・(笑)

シーズン1・2のディーンはお笑いの人(職種から見たらド素人ですわな・・)サムは俳優なのですが、やはりプロ声優の東池&内田のディーン&サムだとやはり差が出ます・・・ハイ・・・

 

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今アメリカではシーズン12まで行ったのかな・・・・?なのでこれは11~12年前の

ディーン(井上聡/東池広樹)サム(成宮寛貴/内田夕夜)ですが、このシーズン1・2が

キャスティングによって“黒歴史”化するとは・・・作品としてはとても面白くて良いんですけどね・・・(^▽^;)何故最初から東池&内田にしなかったのか・・・謎ですが・・・

 

でも私も普段から“なんちゃってアフレコ”してるので声優業は本当に難しいというのは痛感してます・・・。ハイ・・・私もド下手なので人の事は言えませんが・・・・汗汗汗

 

「やってるけど観ない」と「やってないから観ない」は違うんだろうな

「やってるけど観ない」と「やってないから観ない」は違うんだろうなWBC、日本がここまで6戦全勝していることもあるだろうけど、
視聴率がすごいみたいだ。
東京ドームも連日満員だし、WBC全体を見ても、
やはり日本が一番盛り上がっているらしい。
一番盛り上がっていないのはやはりアメリカだろうか(苦笑い)。
そのあたり主催のMLBに日本がいいように吸い上げられているイメージもあり、
ややイラっとくるところは確かにありますが(苦笑い)、
長い目で見るとそうでもない、とも思っています。


その理由は長くなるのでやめときますが、
WBCで「野球観たことなかったけど」「ルールわからないけど」「でもおもしろい!」
ってなった人も少なからずいるようだ。
ただふと思ったのは、この人たちの中には純粋に、
今回はじめて野球に接した人もいるんだろうなということでした。


ぼくらの世代は子供の頃から月曜以外(セ・リーグ休み=巨人戦休み)、
ほぼ毎日野球中継がありました。
だから野球に興味がなかったり、嫌いだったり、ルールがわからなかったりしても、
家にテレビがある限り、野球中継をチラっとでも観たことがないという人は、
まずいないんじゃないでしょうか。
特に家にお父さんやお兄さんがいて、チャンネル権を独占されていれば、
観たくなくても観る羽目になる(苦笑い)。
しかもそれが生まれたときから家にいる間、何年も何年も続くことになる。
好むと好まぬとに関わらず、
日常のどこかに野球が引っかかってはいたことでしょう。


だけどここ数年。もしかしたらもう10年くらいになるのかな。
地上波での野球中継が常態じゃなくなって久しい中、
今回本当に「ほぼはじめて」野球をじっくり観たという人がいてもおかしくない。
プロ野球クライマックスシリーズ日本シリーズ
夏の甲子園あたりは毎年すごく盛り上がりはするし、
地上波で放送もするけど(CSはやらないかな(汗))、
「挙国一致」のWBCに比べれば、チャンネルをあわせない人も多いでしょうから。


だからWBCで野球を知り、ファンになる人もいるでしょうが、
これはワールドカップ後にファンが多少増えるサッカーやラグビーも同じ。
バーッと増えて、シュルシュルとしぼんでゆき、
残る人は残るという感じで(苦笑い)。
それは悪いことでは全然なく、
むしろ一度でもファンやサポーターを経験しておいてくれれば、
おのずと心の敷居は下がり、再度の「入門」もしやすくなる。
またそうでなくともこれから先は、
そのスポーツに多少なりとも気をかけてくれるようになり、
それだけでも大変ありがたい。
むしろそういう人たちを簡単に「にわか」とか言って非難する輩の方がその競技にとって、
ものすごく迷惑で有害だって覚えとけ。


だから野球にしろ、他のスポーツにしろ、
WBCやW杯、オリンピックのテレビ中継はボーナスみたいなもの。
「腐っても鯛」というほどの効果はあるけども、
テレビを使ってお茶の間にダイレクトアタックをかける集客や人材確保は、
すでに過去の物になっている。
そのあたりを、もうたくさんの人は理解しているんだろうな。


ぼくもただの一ファン、一サポーターでしかないけども
(サポーター業は開店休業状態だけど(苦笑い))、
その辺をわきまえて、地道に自主的に活動していこう(笑)。

高校生とスマホと・・

今日の朝、お仏壇の前で手を合わせていたら、おばあちゃんの声が聞こえました。




「なるようになるのよ^-^」




優しい、穏やかな声でした。




高校生長男がスマホに夢中で、モンスト教です(笑)

試験の時期だというのに、モンストの対戦で、顔も知らないチームの誰かに怒っているのか

スマホを投げて怒っている。




ドンキーコングか・




そんなことを思いながら、溜息が出ます。

しかも、注意したら、言ってはいけないことを言いました。ここには書きませんが。




スマホのことを、弟が、「必要悪のような・・」と言いましたが、わたしもそう思います。

便利だけど、今の年代に持たせるには、まだ早い気がしてます。

でも、時代の流れがそうなってしまった。

仕方のないことです。でも、今の時代、あまりにも通信費にお金がかかりすぎると思いません?




わたしの高校生の時には携帯電話もなかったので、とても混乱しています。。




まぁそんな中、わたしが見つけたコト。




それは、

わたしの気持ちを大事に、出来ることを淡々とやろう・・




ということでした。

反抗期も重なり、こちらのしてほしいことと、裏腹な行動に出る息子。

それは、逆に言うと、今までどおり自分たちの思う通りにしてほしいという願いを

跳ね付けるものです。でも、それが、もしかしたら自立かもしれない。




だとしたら、おばあちゃんの言うとおり、




「なるようになるのよ。」




で行くしかないかな。

彼を受け入れていくということ。

でもね、そんな中、最も大切にするのは自分のハートですよ。




ハートチャクラに手を当てたら、ビィーーーンと反応が。。




とっても疲れて、傷んでましたよ。。




だからね、「ああ可哀想に。そうだよね。傷ついたよね。我慢したね。」




と、胸の真ん中をゆっくりとさすって声をかけてあげました。




子育てといっても、人対人。

だからこそ、親は子供を支配してはいけないし、子供の言いなりになってもいけない。




子供が自立したいのであれば、同じ人間として受け入れ、対等に意見を言い合って付き合うしかない。




大人として意見を受け入れる体制を整えることで、あっちも言いやすくなるのかもしれませんね。




でも、まだまだ甘えたいのが男の子。

母親は、ずっと母親なんです。母を見ていればわかります。




彼は、わたしの器をどんどん大きくしてくれるのだと感じました。

少年が見つけた、絆の方程式 「僕と世界の方程式」

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僕と世界の方程式』予告動画&あらすじ

天才的な数学の才能を持ちながら、自閉症の症状があり、人とうまくコミュニケーションをとることのできない少年ネイサン(エイサ・バターフィールド)。 大好きだった父を事故で亡くしたことでますますふさぎ込む彼を心配した母親のジュリー(サリー・ホーキンス)は、数学教師のマーティン(レイフ・スポール)に個人授業を依頼します。 彼の熱心な指導の甲斐もあり、メキメキと才能を開花させた彼は、ついにイギリスの代表として数学オリンピックに参加するまでに成長しました。 数学を通じ、徐々に同世代との交流も増え、チームの台北合宿に参加した彼は、そこで中国代表のチャン・メイ(ジョー・ヤン)と出会います。 今まで出会ってきた誰とも違う、不思議な彼女に心を奪われるネイサンはその夏、人生を輝かせる魔法の方程式を発見するのです。

『僕と世界の方程式』見どころ①主役エイサ・バターフィールドの魅力

エイサ・バターフィールド 1997年イギリス生まれ。 7歳からヤングアクターズスクールで演技を学び、「縞模様のパジャマの少年」(09/マーク・ハーマン)で初主演を射止めました。 その後も「ヒューゴの不思議な発明」(12/マーティン・スコセッシ)など、対策に立て続けに抜擢され、売れっ子の子役俳優となります。 目力に注目の熱まつことの老い彼ですが、現在19歳となり、青年期に入った彼の今後の活躍にも注目です。 そんな彼が今作で演じるネイサンは、自身初の自閉症を持つ役柄。目が離せなくなる目力と、自然な演技力により、「リトル・ダンサー」(84/スティーブン・ダルドリー)のビリーのような、唯一無二の主人公が登場しました。

『僕と世界の方程式』見どころ②ピュアな初恋ストーリー

今作は、ネイサンにとって父の死を乗り越える物語であると同時に、ピュアな初恋の物語です。 そんな彼が恋に落ちるチャン・メイは、生まれた国も文化も言葉も違う女の子。 しかしそれは、ネイサンの生い立ちや性格に偏見を持たずに接してくれる初めての少女でもあったのです。 そんな彼女に焦がれるネイサンの瞳から、観客は思わず自分の初恋を思い出してしまうかもしれません。

『僕と世界の方程式』見どころ③“自閉症”という偏見をなくすために

今作はフィクションですが、出発点はとあるドキュメンタリー。優れた才能を持ちながら、『自閉症』という集団では生きづらい性質から多くの偏見を持たれる彼らの、ありのままの姿を映した「Beautiful Young Minds」です。同作はテレビでの放映当時、多くの感動を呼び、今作の誕生につながりました。

そんな今作の公開は1月28日土曜日。大切なひとと、劇場に足を運んでみてください。

ネット情報

マスメディアが暴力・権力・経済力などによって「伝えない」事を①で書きました。その元となる本の最後にほんの少しだけネットが情報発信源となるか?と書かれています。結論は「否」なのですが、普段自分が感じていたことを取り上げたいと思います。
私は、ネット情報の限界について3つの事があげられると考えています。
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1.情報交換の閉鎖性
一時、アイス・バケツ・チャレンジがYouTubeを賑わせました。ALSという難病の寄付の増加と病気の認知度を上げるため、バケツで氷水を被るというものです。
ネット上でこの事について意見がある者について研究した大学がありました。そして、この行為に好意的なグループと、売名など否定的なグループに分けます。其々のグループがどの様に情報を共有するかを観察したところ、自分たちのグループだけで、反対意見に対して情報を興味を示さないことがわかったそうです。
ALSの患者から感謝のコメントが発せられ時も、肯定的なグループでは、イイネやシェアがされるのですが、否定的なグループでは一切ありませんでした。
ネット上では膨大で様々な情報が溢れていますが、自分に都合の良い情報しか見に(取りに)行かない傾向があります。
そこに真実があるかは疑問です。
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2.デマ情報の氾濫
タブーの正体の作者は、噂の真相の元編集者で様々な情報に触れるのですが、メディアで封印された情報が結構ネット上に出ているのを目にしたようです。しかし、新聞がスクープした時の様に社会に認識を変えさせることは出来ない。何故でしょう?
以前、ラジオ番組でMCが不適切発言をしたとして、無期限謹慎という騒動がありました。ある芸能プロダクションが怒って支配下団体に抗議させたとの話がありますが、ネットでは宗教団体など別の理由が取りざたされ、真実が埋没していったとあります。抗議される前に自主的に謹慎したのが真実と解説する芸能関係者もいます。当事者周辺の意図的な情報操作もあり、知ったかぶりのオタクの戯言が真実として独り歩きしている場合もあるでしょう。
福島原発について情報を流しているサイトがあり、結構な読者がいるようです。そこが福島のアニマルレスキューとして汚れた猫の写真をあげました。何十件とイイネやシェアがされた頃、その写真が福島の事故以前の海外の写真ということが分かりました。好印象だった分、批判的な意見も出てきます。サイト側は、「情報を紹介しているだけ。真偽はネタ元に」と言いますが、日頃こういった情報を元に原子力政策に対し、もっともらしいことを書いてるわけですからね。穏やかな批判から激しい批判が続くと、原発推進者の陰謀と批判コメントを消しまくっていました。激しい批判は、そうかもしれませんが、穏やかな注意はむしろ原発反対派の意見だと私は感じてました。そして、ある一言が発せられます。「どこの写真だって、実際福島もこうなんだから、良いじゃんか」。この瞬間、それまでに出されていた、放射線量のデータとか、医療データとかが色あせてしまいました。公園で放射線量を測ったら高かった。でも、その映像が無い。では、別の線量が高い様子の映像を、その公園という事にして出せばよい。
客観的事実、個人的見解と嘘の中から正しい情報を選ばねばなりません。

3.ネット企業の経済性
日本のメディアはしょうもないケド、それでもジャーナリスト精神は残っている。巨悪が隠ぺいしようとする悪をさらけ出したいと思う者もいるし、戦場に命をかけて出かけるものもいる。そういった取材に金を出すシステムもある。しかし、ネット企業にはない。もし広告費が欲しいなら、内容に関係なくアクセス数の多い情報を露出させるだろうし、あるネット系ニュースサイトでは、取材の結果情報が得られなかったら、その経費は払わないという。
地上波のテレビ番組が、視聴率によってバラエティだのラーメンだのの放送時間が長くなる以上の経済優先世界。ある薬に害があったとして、一銭の特にならんなら、情報として取り上げる必要はない。みたいな。

この文章もそうであるし、ネットでは個人が情報発信である以上、うそ、誇張、偏向は避けられませんね。